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北海道応用心理学教室では、講義やカウンセリングに「箱庭療法」を取り入れています。「箱庭療法」について簡単にご説明します。
「箱庭療法」は、ユング心理学を基盤に、スイスで始められ、日本で発展した「砂遊び」による心理療法です。

<箱庭の一例>
これは、当教室の生徒が作成した箱庭です。
教室に常備されているので、いつでも作成することができます。
また年に2度の研修では、著名な大学教授やサイコセラピストによる箱庭の解説や事例紹介を受講することができます。

箱庭療法
準備
縦57cm、横72cm、深さ7cmの箱で、内側が水色に塗ってある砂の入った箱。 箱の中に置けるくらいの人形や動物、植物、家屋、家具、乗り物など、多数のミニチュアのパーツ。

方法 
砂の入った箱に、自由にミニチュアを置いて、一つの作品を作り、悩みや自分でも気がつかない無意識を意識化し、自己治癒力の働きが癒しへと導いていく心理療法です。

効果 
自分の抱えている問題を、言葉で適切に説明できない子供たちの心理療法として、効果的です。子供たちは、治療者の母のような暖かいまなざしの中で、楽しい遊びとして箱庭に向かい、自分の問題を表現していきます。又、治療者はその箱庭作品や、子供の様子から問題を読みとり、問題解決の手助けをします。 大人でも、実際に箱庭を置いてみると、思いがけない自分を発見し、更なる人格的成長に役立てることができます。 千数百ある人形や、家や動物の中で、あなたは何を置いてみたいですか?



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